もやしもん(9) (イブニングKC)
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石川 雅之
講談社 (2010-07-06)
講談社 (2010-07-06)
おすすめ度の平均: 
今回は巻としてまとまった話じゃなくて、紅茶の話、農業とか自給率の話、酵素の話とかもろもろ。
農業行政とかに関してはもっと突っ込んでほしかったような気がするけど、著者の言うとおりそれを突き詰めるのはマンガの役割でもないだろうし仕方ないのだろうとは思う。 だからといってほっといていい話でもないし、いずれどこかでちゃんと黒い部分にかんしても何らかの方法で公開してほしいところ。
まぁ農業にかかわらず、なんにせよ今の日本にはお客様根性というのか、下な客がふえたよなぁ。 この風潮は本当にどうにかしないと日本はやばいと思うんだけど。
農協とJAとかそこら辺の関係とか、自分もいっぺん簡単に概要だけでも勉強しとくべきかもしれない。
農業行政はさておき、拓馬の虫食いの話、いままでの巻でこんなに虫食いに関して話してたっけ? なんかこの巻だけやけに虫食いについての話が多いような気がする。 自分はそういう変な話は大好きなので(というかもやしもん楽しく読んでるような人はみんな好きなんじゃ無かろうかw)虫食いのうんちくは大歓迎。 これからも是非。 虫と発酵とか関係づけるのは難しそうだけど。 菌なら冬虫夏草とかあるか。でもそれくらい。
あとはこの本「傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 」、アトピーで皮膚の傷が多い方なのでこれは読んでおくべきかもしれない。
傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)
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夏井睦
光文社
売り上げランキング: 1916
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